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私たちのLED蛍光灯は火事でも大丈夫


私たちの直管型LED蛍光灯の特徴として、過酷な状況下での使用、「高温・熱に強いんです。」と営業しております。
先日、ご採用いただいた大阪市内の商店街の店舗さんのお向かいが不幸にも火事になってしまいました。
結構、大きな火事になってしまったらしく、ニュースでもすごい取り上げられていました。
その翌日、お店の方より「ちょっと来てくれ~」とお電話をいただきました。

メルシーこはま様

見に行ってみると、火事の熱ででしょうか?LED蛍光灯のカバー(ポリカーボネート)が溶けて変形しっちゃっているのです。
すごい熱だったんでしょうね。お店の看板やらシャッターの取っ手なども熱でやられたそうです。

火事で変形

こんな形になったのは、初めて見ました。それで、驚いたのは、すべてがちゃんと点灯しているんですよ。
「普通の蛍光灯だったら割れて危なかったんじゃないの~。すごいね~このLEDは~」とお店の方に言われました。
というわけで、点灯していますが、変形してしまっているので、新しいのと交換させていただきます。

大阪府のビルの誘導灯をLEDに


大阪府のビルの誘導灯をLED誘導灯に交換させていただきました。
以前の誘導灯は中に直管の20W型蛍光灯が入っているものです。写真は↓
誘導灯before
これは、蛍光灯の熱でパネルがすぐに焼けてしまい、頻繁に交換しなければなりませんでした。また電気代もバカにならないんですよね。なんせ24時間つけっぱなしなしなので・・・
新しいのはLEDの誘導灯でものすごく小さくなります。写真は↓
LED誘導灯アフター
さらに消費電力が23W→2.7Wと約1/10の電気代になります。
そこで、試算してみました。1台あたりの年間の電気代の削減額はなんと約5,000円にもなります。
電気代だけでなく、蛍光灯の交換、パネルの交換、メンテナンス等を入れると絶対に替えた方がいいですよね~。
まだ、ご所有の物件が蛍光灯の誘導灯の方、是非、早いうちに交換して下さい。